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生え抜きのシニアマネージャーが率いるのは、会社の資産=顧客と向き合うカスタマーサクセス組織

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建設業界に特化した建設DX Platformを提供するBRANU株式会社。カスタマーサクセスでシニアマネージャーを務める伊藤 直樹は、新卒入社後から異例のスピードで成果を上げ、昇格を果たしてきた注目株です。彼が成長を遂げてきた7年間のキャリアと、今後の展望を紹介します。

お客様の体験価値を最大化することが、カスタマーサクセスのミッション

2023年1月現在、DXコンサルタント・広告運用・カスタマーセールスの3チームで構成されたカスタマーサクセスのシニアマネージャーを務める伊藤。同ユニットは同年4月に発足したばかりで、BRANUが提供する建設DX プラットフォーム“CAREECON Platform”の活用を通じて、顧客が抱える経営課題の解決を目指すDXコンサルティングを提供しています。

伊藤はマネージャーに就くとすぐ、全メンバーと1on1を実施し、全員が自分の力を最大限に発揮できるチーム作りに着手しました。

「せっかくの機会。やらずに後悔するより、挑戦して失敗したほうがいい」

2016年、 新卒でBRANUに入社した伊藤。入社を決めた理由は、3つあったと語ります。

入社後は、セールスチームで新規開拓営業を経験した伊藤。1年目から異例のスピードで優秀な成績を打ち出すと、2年目の7月、思いがけない昇格が待っていました。

入社2年目で福岡支店立ち上げに抜擢。苦しみながらも成長した2年間

考え抜いて実行に移し、失敗したらまた話し合う──そうした地道な努力が実を結び、1年後には売上が安定。増員を見越してのオフィスの移転・拡張も決まり、伊藤が福岡を去る頃にはメンバーは6名に。その後、BRUNUに欠かせない拠点となる福岡支店の土台を確実に築き上げた伊藤ですが、その結果には満足していないと話します。

福岡支店では、新規開拓だけではなく既存顧客へのカスタマーセールスも経験し、さらには業務提携先やセミナー開催からリードを獲得して売上を作る仕組みも築き上げた伊藤。これらの経験を引っ提げ本社に帰還すると、フィールドセールスチームのサブマネージャーに就任。さらに1年半後、マネージャーに昇格を果たします。

BRANUでの7年間で、さまざまな経験を積み重ねてきた伊藤。その中で、「目的から逆算する」という思考を持つことで成長できたと話します。

新卒入社後すぐに営業として頭角を現し、福岡支店の立ち上げを経験。東京に戻ってからもフィールドを変え、活躍を続ける伊藤。BRANUという会社の魅力をどんなところに感じているのでしょうか。

また、BRANUで活躍できる人物像について尋ねると、「自分の課題を見つけたときに目を背けず、向き合える人」と伊藤。

私のために、世界を変える。

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